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    認知症になっても暮らしなれた地域で住みたい

    2015.08.17 16:12|介護
    ウェルグループのウェル医療介護大賞2015(事例検討会)で発表された
    各施設からのレポートを掲載していきます。

    全体テーマは『認知症との共生』です

    事例発表11 フレンド倶楽部郡山小規模多機能ホーム
    ~認知症になっても暮らし慣れた地域で住みたい!我が家が1番~
    小規模多機能型居宅介護の役割


    今回取り組みを始めるときっかけとなったのは、
    I氏が小規模をご利用されてから、 
    家庭環境の問題で、気持ちが沈みがちな事が
    たびたびあったからでした。

    I氏は、脳幹梗塞の為、左麻痺を患っていらっしゃいます。
    左腕は麻痺が強く、手は動かない状態で
    左足にも麻痺があり、
    杖と装具をつけて歩行訓練をされていますが、介助が必要です。
    日中、自宅では車椅子で生活されていらっしゃいます。

    「少しでも以前の状態に近づきたい、
    杖をつきながらも、しっかりと歩行ができ、
    住み慣れた町で生活したい」
    との思いを受け、取り組みをはじめました。


    具体的な取り組みとしては、
    リハビリが必要な為、
    ウェルケア悠の理学療法士・作業療法士による
    訪問リハビリを月3回入れ、
    小規模通所時にスタッフにてチームを組んでリハビリに取り組みました。

    通所時、出来る限り車椅子を使用しないで、
    自分の力を使って移動をしていただく事や、
    少しの空き時間でも
    左手にボールを持ってリハビリをしていただきました。

    両膝下にボールを置いて、負荷をかけるようにし、
    下肢訓練もして頂いています。

    その他、医療モール内にある、
    いむらクリニック・はばた整形といった医療職種との連携もしています。


    【活動の成果】
    今回、小規模多機能の役割と機能を発揮して、
    I氏 ご本人様からは、
    「小規模多機能型居宅介護さんがあったから、
    私は、在宅での生活も継続していける。
    このことを、皆に広めていって欲しい。」
    と絶賛のお言葉を頂きました。

    又、ご家族様からは、
    「本当にいろいろして下さって感謝しています。
    こんなに良くしてくださるので、
    父のほうも、フレンドさんで契約したいと思っています。」
    というお言葉を頂きました。


    【まとめ】
    今回、小規模多機能ホームが
    いかに地域包括ケアのシステムとして大切であるかが理解できました。
    医療・介護・リハビリの連携はますます重要となっていくと同時に
    在宅ケアの要となる
    地域包括ケアシステムの推進を行っていくことが大事だと思いました。


    以上
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    タグ:資格取得 介護職員初任者研修 未経験OK 転職 介護士 ケアマネ

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