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    ウェル医療介護大賞2015 事例発表1

    2015.08.07 17:29|介護
    去る8月1日に行われました、
    ウェルグループのウェル医療介護大賞2015(事例検討会)で発表された
    各施設からのレポートを掲載していきます。

    全体テーマは『認知症との共生』

    大賞から…とも思いましたが、賞の発表は最後にしたいと思います。
    みなさんはどの事例がいいと思われますか?
    ご参考になりましたら幸いです。


    事例発表1 グループホームフレンド学園前・登美の森

    グループホーム学園前での取り組み


     グループホームとは、
    「認知症の状態にある高齢者が、小規模な生活の場において、
    食事の支度、掃除、洗濯などを介護従事者と共同で行い、
    家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を行うために提供する住居である。」

    というのが、グループホームの定義ですが、
    入居者様は全員が認知症を患っておられます。
    おひとりが不穏になる事で、周囲の方も不穏症状を引き起こし、
    落ち着かない状態になる事もあります。

    入居者様お一人お一人の尊厳を守り、
    残存能力・アセスの把握をし、その上で新たな一面を引き起こし、
    その方らしく生活出来る様に支援する事により、
    不穏やトラブルを未然に防ぐことが出来る様になります。

     例えば、具体的に施設内で行うことは
     ○日課となっているお花の水やり
     ○日々のお散歩
     ○料理などの家事手伝い
     ○それぞれの方の趣味・娯楽の提供
     ○隣のデイサービスのイベントなどに参加
     
    などです。

    活動を行う際に、
    利用者様それぞれの特徴を理解した上で対応する事により、
    不穏症状を軽減できるようになります。

    この点を日々行っていく事により、
    入居者様お一人お一人が、
    ご自分らしい安心した生活を送っていただけます。

    反省点としては、
    入居者様が全員、レクリエーションが出来るわけではなく、
    その方のADLや認知度により、
    個人的にも集団でもレクリエーションができない方がいらっしゃるので、
    対応を変えていくというところです。


    【まとめ】
    ○継続的な取り組みで、不穏症状をできるだけ出現させたいようにする。
    ○新しい入居者様にもトラブルなく、早めに馴染んでいただける雰囲気作りをする。
    ○スタッフ個々のスキルアップにより、入居者様に対応していけるように教育・指導する。
    ○もっと地域とのつながりを持って行けるようにする。

    以上



    誰でも自分をわかってもらえるというのは嬉しいことですよね。
    認知症を患っていらっしゃっても、それは変わりません。
    日々の理解を促進しようという内容でした。


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