10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    プロフィール

    ウェルグループスタッフ

    Author:ウェルグループスタッフ
    http://www.wellconsul.co.jp

    最新記事

    月別アーカイブ

    カテゴリ

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    福祉・ボランティア
    1322位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    介護
    376位
    アクセスランキングを見る>>

    最新コメント

    カウンター

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    リンク

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QR

    スポンサーサイト

    --.--.-- --:--|スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    yomiっこ12月号掲載

    2015.11.25 16:12|介護
    こんにちは
    ウェルグループ広報担当です。

    今日は小雨で暗い空ですが
    ココロは晴れやかにいきましょう!ね。


    先日、やまと郡山城ホールにて開催されました
    奈良地域医療と包括ケアを考える会が
    yomiっこ12月号に掲載されました。

    yomico201512


    メディアの方にご注目いただけるというのは嬉しいものです。

    同時開催していたヘルスケア未来展示会では
    ウェルグループの介護人材教育システムへのご質問も多くいただき
    やはり、それぞれの事業所さまで
    良い人材を獲得・育成するのは急務なのだと思いました。

    今後ともウェルグループを宜しくお願いいたします。

    スポンサーサイト

    ご家族とのつながりを感じたこと②

    2015.09.27 12:05|介護
    ウェルグループでは、介護のプロがお世話をさせていただいております。
    しかしながら、「ひと」を相手にするお仕事です。
    それぞれの試行錯誤があり
    その分だけ、スタッフたちの想いがあります。
    みんなのココロの内を、ご紹介していきます。

    本日は、グループホーム フレンド王寺より、昨日のつづきです。
    __________________________________________________________________________________________________________________________

    ご家族はカンファレンスの席でしきりに
    「ここで最後まで居てほしかった」
    との思いを口にされていました。

    そして、住み替えの日の前日のことでした。
    その晩に容態が急変し、
    心肺停止となり、
    息をひきとられました。

    まさに次の日の朝には他施設へ行く予定だったのです。


    認知症の方は寝たきりになり、
    意思疎通もできなくなり、
    身体機能が低下しても
    最後まで聴力は残ると言われています。

    何度となく繰り返したカンファレンスも
    ご本人が寝ていらっしゃる居室で行ってきました。

    もう何を話しているかなどはわからないと
    私たちは思っていたのです。


    しかし、しっかりと聞いておられたのだと
    あとになって気付かされたのです。


    「グループホームで最後まで生活してほしい」
    としきりに言われていたご家族の想いを
    しっかりと聞いておられ、最後に子供孝行をされたのです。


    この出来事をきっかけに、
    どんな状態になったとしても認知症の方には意思があり、
    それを表現できないだけであること、
    また、いろんな家族の事情などもあると思うが、
    家族の絆、つながりは強いものであることを
    しっかりと胸に刻みました。

    これからも
    日々、入居者さまとご家族の想いを大切にして
    介護の仕事をして行こうと思いました。



    テーマ:介護
    ジャンル:福祉・ボランティア

    タグ:転職 未経験OK 介護職員初任者研修 資格取得 介護士 ケアマネ

    ご家族とのつながりを感じたこと①

    2015.09.26 11:57|介護
    ウェルグループでは、介護のプロがお世話をさせていただいております。
    しかしながら、「ひと」を相手にするお仕事です。
    それぞれの試行錯誤があり
    その分だけ、スタッフたちの想いがあります。
    みんなのココロの内を、ご紹介していきます。

    本日は、グループホーム フレンド王寺より
    ____________________________________________________________________________________________________________________________

    グループホームに入居中の方と
    そのご家族つながりを感じた事例があります。

    80代の男性で
    重度の認知症の方でグループホームに入居されて5~6年でした。

    入居当初は、
    周りのスタッフや入居者に対して暴力や暴言があり、
    対応に頭を悩ませていました。

    ご家族は長女さんがいらっしゃり、
    熱心に訪問して、外出に連れ出して下さったり
    ケアにご協力してくださっていました。

    その努力のおかげで暴言や暴力は減っていき
    とても穏やかに過ごされるようになりました。

    ご家族も
    「ここに来たおかげで穏やかな父になって、本当にうれしい、感謝でいっぱい」
    と、涙ながらにお話ししてくださいました。

    その後、脳梗塞を発症され、
    それをきっかけにADLが低下し、
    徐々に身体機能が低下していきました。

    しだいに食事もとれなくなり、
    グループホームでの生活が限界にきていました。

    ご家族は最後までグループホームでの生活を希望されましたが、
    点滴などの医療行為が無ければ生命を維持できない状態になり、
    主治医、ご家族、職員でカンファレンスを重ねた結果、
    医療の整った施設への住み替えが決定しました。


    ②につづく


    テーマ:介護
    ジャンル:福祉・ボランティア

    タグ:転職 未経験OK 介護職員初任者研修 資格取得 介護士 ケアマネ

    ずっと成長し続けられる仕事②

    2015.09.23 22:43|介護
    ウェルグループでは、介護のプロがお世話をさせていただいております。
    しかしながら、「ひと」を相手にするお仕事です。
    それぞれの試行錯誤があり
    その分だけ、スタッフたちの想いがあります。
    みんなのココロの内を、ご紹介していきます。

    _____________________________________________________________________________________________________

    その後、母親の体調が思わしくなく、
    仕事と会社に対して、影響するのではと思い
    退職する事になりました。


    しかし三か月ほど経つと
    母親の体調も少しずつ良くなり、
    再就職先を探すようになりました。
    その際、偶然にも井村会長より、電話があり
    「どうしてるの?戻ってこないか」
    という嬉しいお言葉をいただきました。
    そして後日、お言葉に甘えて復帰させて頂きました。

    復帰後は、
    今までのブランクを取り戻す為に頑張り、
    更なるスキルアップを図る為に、
    ウェルコンサル(株)主催である、
    「介護レベルアップ教室」等への受講を行ってまいりました。

    受講する事により、基本的な介護技術等を再認識する事ができ、
    特に、ご利用者様と上手に付き合うコツ
    “常に笑顔で接する”
    “絶対に怒らない”
    “絶対に急がさない”
    “理屈で説明しない”
    を念頭に、利用者様と接し、
    徐々ではありますが、スキルアップが図られてきました。

    それと同時にレポートを作成し、
    ケア会議での報告及び、回覧する事で、
    チーム内のスタッフのレベルアップに繋がりました。

    現在で、約三年の介護経験になりますが、
    介護の仕事は、きつくてしんどい反面、
    ご利用者様からの言葉かけで
    「ありがとう」「うれしい」と、おっしゃっていただいた時には
    疲れた心が癒され
    本当に続けていて良かったと思えます。

    これらの事を、OJTで新人に伝えて行くと共に
    自身の更なるレベルアップに繋げていく事で、
    ご家族様に、『この施設を選んで良かった』
    と思っていただける施設にしていけると思います。


    又、地域との交流、絆を大事にしていきたいと思います。
    毎日、たくさんの学びとともに
    これからも、ひとつずつ頑張って積み重ねていきたいと思います。



    テーマ:介護
    ジャンル:福祉・ボランティア

    タグ:転職 未経験OK 介護職員初任者研修 資格取得 介護士 ケアマネ レクリエーション介護士

    ずっと成長し続けられる仕事①

    2015.09.22 12:37|介護
    ウェルグループでは、介護のプロがお世話をさせていただいております。
    しかしながら、「ひと」を相手にするお仕事です。
    それぞれの試行錯誤があり
    その分だけ、スタッフたちの想いがあります。
    みんなのココロの内を、ご紹介していきます。

    _____________________________________________________________________________________________________


    介護の仕事に携わって約三年になります。

    前職は、ゲーム機や電子手帳等の製造業で
    品質管理を主に、三十年以上携わってまいりました。

    介護の仕事を選んだきっかけは、
    父親が十年前に亡くなり、
    高齢の母の体調が弱ってきていたこと、
    母は一人暮らしで、他に兄弟がいない家族構成の為、
    最終的に母の面倒を見ていかなければならなかったことでした。

    介護の経験も全くなく、
    資格もない状態で介護職の仕事に就けるのかと心配でした。

    職業安定所で相談すると、
    ウェルコンサル(株)では、
    ヘルパーの受講を受けながら働けるとの説明を受け、
    面接を経て入社させて頂きました。



    配属はグループホームフレンド平城山でした。


    入社当初は、
    ご利用者様とのコミュニケーションを図りながら、
    洗濯物干し等の家事全般を
    ご利用者様と一緒に行いながらの見守りが中心でした。


    寝たきりのご利用者様や、徘徊されるご利用者様、帰宅願望の強い方等
    色々なご利用者様が入居されている事に、
    思った以上に大変な仕事だなと痛感しました。


    先輩職員からの色々なアドバイスや
    ヘルパー研修を受けながら、
    少しずつ仕事をこなせる様になってきました。

    入社して三か月がたつ頃、ヘルパーの資格も取得でき
    介助全般を任せて頂けるようになりました。

    この三か月間、
    ご利用者様とのコミュニケーションが上手にとれなくて、
    不穏になられる場面が何度かありましたが、
    先輩のアドバイスや、ヘルパー研修で学んだ事を思い浮かべながら、
    相手の目線でお話を傾聴していく事で
    徐々にコミュニケーションが取れる様になってきました。

    そして一年が経ち、
    その間に、エバホームでもヘルプで仕事をさせて頂いて
    沢山のご利用者様と接し、勉強させて頂きました。

    一年が過ぎた頃、城跡園そして菜の花デイサービスへの異動があり
    経験を更に積ませて頂きました。


    ②に続く



    テーマ:介護
    ジャンル:福祉・ボランティア

    タグ:転職 未経験OK 介護職員初任者研修 資格取得 介護士 ケアマネ レクリエーション介護士

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。